必要なのは、光。それともADSL?

インターネット回線は利用頻度によって選ぶべき。専用の回線工事が必要な光回線と、電話回線を利用してネット接続できるADSLとで、月額料金を比較しました。プロバイダ選択の際にお役にたてれば幸いです。ADSLってプロバイダから送られてくるモデムを設置するだけで、誰でも簡単に利用できるのが魅力なんで簡単なんですけど、動画とかオンライゲームとかやる人には光回線の方が良いのかもしれませんね。

各プロバイダー別 ADSL・光回線 月額費用 比較一覧

ADSLと光回線の月額費用、初期費用の一覧表です。詳しくは、表内の「詳細」リンクより公式サイトへアクセスの上、ご確認下さい。

※光回線の料金はNTT東日本、または西日本の料金を参考にしております。キャンペーン等で価格が安くなるなど変動する場合がありますので、詳細については各プロバイダーの公式サイトにてご確認をお願いいたします。

プロバイダー ADSL回線 月額費用 光回線 月額費用
12M 39M 50M 初期費用 公式サイト マンション 一戸建て 初期費用 公式サイト
So-net
(ソネット)
2100円 - 2825円 4042.5円 詳細 4358円 6720円 2940円 詳細
BIGLOBE
(ビッグローブ)
2071円 2596円 3100円 3203円 詳細 4358円 6720円 2940円 詳細
@nifty
(ニフティ)
2093円 2618円 3143円 3203円 詳細 4557円 6478円 4515円 詳細
GMO
とくとくBB
1970円 2467円 - 3203円 詳細 3548円 6258円 2100円 詳細
DTI
dream.jp
1995円 - 3793円 3465円 詳細 4126円 6458円 2940円 詳細
楽天
ブロードバンド
4358円 4463円 4515円 6143円 詳細 4987円 6457円 2940円 詳細

So-net(ソネット)

So-netのADSLは、12Mタイプなら月額1,974円から利用できるブロードバンド。設定訪問サポートも無料で、低価格の上安心して始められるのが特徴です。

迷惑メール振り分けやウィルス検出など、何かと心配の多いインターネットを安心して使えるサービスが充実しているのもいいですよね。しかも50Mタイプでも2699円からという安さです。

高速50Mプランでも3千円弱の安さです。一般的にネット上で動画を楽しむにしても、実測3Mも出ていれば充分楽しめますから、これはおトクですよね。

インターネットといえば今どき、ひかりじゃないの?と思う人も多いようですが、実際には高速ADSLで充分。安い料金でインターネットを活用することができますよ。繋いでみると分かりますが、充分速い。キャンペーンも多くお得な今、申込をお勧めしますね。

@nifty(ニフティ)

@ニフティはインターネットサービスのさきがけ。ひかりはもちろん、高速ADSLのサービスも充実しています。イー・アクセス50Mコースは3024円です。

ADSLは費用と速度のバランスがとれたオトクなブロードバンド。ひかりもいいけど、メールやインターネットの閲覧ならADSLでも充分快適。しかも料金は安く済みます。IP電話や@niftyのセキュリティサービスを組み合わせれば、さらに家計を節約することもできますよ。

@ニフティのADSLコースの特徴は、パソコンライフをさらに快適で便利にするサービスを用意していること。たとえば、デジカメで撮った写真など、整理が面倒で撮りっぱなしになっていたり。@ニフティのサービスと組み合わせると、おトクで便利なインターネット生活を、快適に送ることができます。

@ニフティお勧めのADSLコースは、必要な利用料金を@niftyに一括で支払う低価格サービス。速度と料金に応じた5種類のコースが用意されているので、利用環境に応じて選ぶことができますよ。

BIGLOBE(ビッグローブ)

インターネット回線を開設する場合、今なら断然「ひかり」だと思っている方が多いみたいですね。

でも、実はADSLで充分な場合が多いって知ってましたか?

ネット上の動画をフルサイズで見るにしても、実測3M以上確保できれば支障なく楽しむことができます。BIGLOBEなら、最大の50Mタイプでも3103円からです。

料金は安いほうがいいに決まってますよね。なので個人的には、格安ADSLがお勧めです。

格安ADSLプロバイダはたくさんありますが、安心で選ぶならNECビッグローブ。初期費用無料、出張サポート無料などの特典も魅力です。

12Mタイプで2074円〜、50Mタイプでも3103円〜と料金も格安。もちろん、動画を見たりするのに支障ない速さですよ。

光回線はさすがの速さ、の地域もありますが、場所によっては実はADSLの高速タイプより遅かったりします。必要なサービスを格安で受けるなら、BIGLOBEのADSLコース、お勧めです

ADSLとは

ADSLとは、アナログの電話回線を使った、高速インターネット接続サービスです。固定電話回線を持っていれば、ADSLのプロバイダーから送られてくるADSLモデムを設置するだけで、誰でも簡単に利用できるのが魅力です。大がかりな配線工事の必要がないので、電柱や道路からの引き込み工事が必要な、光回線より有利な点となっています。

また、通常の電話回線接続ではインターネット接続中には、電話が使えなかったのですが、ADSLは、音声通信では使用しない高周波数帯を活用するxDSL技術の一種なので、インターネットに接続しているときでも電話を使うことができます。

ADSLは、Asymmetric Digital Subscriber Lineの略語で、「非対称デジタル加入者線」、つまり「上り(アップリンク)と下り(ダウンリンク)との速度が異なる」ということをあらわしています。上りとは、自分のパソコンから出て行く方向で、下りはその逆のことです。HPなどを閲覧したり、動画ファイルをダウンロードする場合などの下りの速度が向上され、閲覧環境が格段に進歩しました。

ADSLはまずアメリカで普及が始まりましたが、日本では同じくアナログの電話回線接続である独自規格のISDNがあったため、普及が遅れ、本格的な普及は2000年〜2001年になってからでした。IDSNは基本使用料とは別に通信費(電話代)がかかってしまうのに対し、つなぎっぱなしでも電話代を気にする必要がなく、ISDNより高速なADSLの方が普及したのです。

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