実はあまり変わらない月額料金

プロバイダって、たくさんありますけど、ネット回線の月額費用って実はあまり変わらない感じなんですよね。

各社、サービスが違うように見えますが、回線の提供元はNTTだったりauだったりと、どこも同じなんですよね。だから、ネットが開通した後の月額料金は似たようなものになるんです。

だから、入会キャンペーンで、初期費用を割り引いたり、契約後の一定期間、月額費用を割り引いたりと、あの手この手で宣伝してます。

最近はADSLなんて、どこも宣伝していませんしね。集合住宅の光回線料金とADSLの利用料金が変わらなくなっているのも宣伝されない一因かもしれません。

とはいえADSLも最高速の47Mプランとかだと利用者の多い光回線と速度はあまり変わらないんですよね。自宅でのインターネットの利用状況によってネット回線の契約は考えるとイイと思います。

ということで、各プロバイダのADSLと光回線の月額料金をまとめてみました。公式サイトのキャンペーン情報と合わせて最適なプロバイダを見つけて下さい。

ADSL回線の月額費用の比較

ここで紹介するプロバイダの接続料金の他に下記のNTTへのお支払いが発生します。どのプロバイダも月額費用が5,000円を超えることはまず無いと思います。

NTTへのお支払い 3,400円(最高速の47Mタイプの場合)

つまり、プロバイダの接続料金 + NTTへのお支払額が月次で支払う金額です。

BB.excite

プロバイダへの接続料金 500円〜 月額合計 3900円〜

※公式サイトにアクセス後、上部メニューの「光ファイバー」から「ADSL回線の新規申込」を選択して下さい。

 

楽天ブロードバンド

プロバイダへの接続料金 900円〜 月額合計 4300円〜

 

GMOインターネット株式会社【ZERO】

プロバイダへの接続料金 700円〜 月額合計 4100円〜

※公式サイトにアクセス後、左上メニューの「フレッツ・ADSL」から詳細をご確認下さい。

 

光回線の月額費用の比較

光回線の契約もプロバイダの接続料金の他にNTT東日本への支払いが発生します。

戸建ての場合 5,200円 集合住宅の場合 2,850円〜3,850円

 

So-net(ソネット)

プロバイダへの接続料金 500円〜 月額合計 3,350円〜5,700円
↓公式サイトはコチラ↓

 

@nifty(ニフティ)

プロバイダへの接続料金 1000円〜 月額合計 3,850円〜6,200円

 

BIGLOBE(ビッグローブ)

プロバイダへの接続料金 1000円〜 月額合計 3,850円〜6,200円

 

So-net(ソネット)

So-netのADSLは、12Mタイプなら月額1,974円から利用できるブロードバンド。設定訪問サポートも無料で、低価格の上安心して始められるのが特徴です。

迷惑メール振り分けやウィルス検出など、何かと心配の多いインターネットを安心して使えるサービスが充実しているのもいいですよね。しかも50Mタイプでも2699円からという安さです。

高速50Mプランでも3千円弱の安さです。一般的にネット上で動画を楽しむにしても、実測3Mも出ていれば充分楽しめますから、これはおトクですよね。

インターネットといえば今どき、ひかりじゃないの?と思う人も多いようですが、実際には高速ADSLで充分。安い料金でインターネットを活用することができますよ。繋いでみると分かりますが、充分速い。キャンペーンも多くお得な今、申込をお勧めしますね。

@nifty(ニフティ)

@ニフティはインターネットサービスのさきがけ。ひかりはもちろん、高速ADSLのサービスも充実しています。イー・アクセス50Mコースは3024円です。

ADSLは費用と速度のバランスがとれたオトクなブロードバンド。ひかりもいいけど、メールやインターネットの閲覧ならADSLでも充分快適。しかも料金は安く済みます。IP電話や@niftyのセキュリティサービスを組み合わせれば、さらに家計を節約することもできますよ。

@ニフティのADSLコースの特徴は、パソコンライフをさらに快適で便利にするサービスを用意していること。たとえば、デジカメで撮った写真など、整理が面倒で撮りっぱなしになっていたり。@ニフティのサービスと組み合わせると、おトクで便利なインターネット生活を、快適に送ることができます。

@ニフティお勧めのADSLコースは、必要な利用料金を@niftyに一括で支払う低価格サービス。速度と料金に応じた5種類のコースが用意されているので、利用環境に応じて選ぶことができますよ。

BIGLOBE(ビッグローブ)

インターネット回線を開設する場合、今なら断然「ひかり」だと思っている方が多いみたいですね。

でも、実はADSLで充分な場合が多いって知ってましたか?

ネット上の動画をフルサイズで見るにしても、実測3M以上確保できれば支障なく楽しむことができます。BIGLOBEなら、最大の50Mタイプでも3103円からです。

料金は安いほうがいいに決まってますよね。なので個人的には、格安ADSLがお勧めです。

格安ADSLプロバイダはたくさんありますが、安心で選ぶならNECビッグローブ。初期費用無料、出張サポート無料などの特典も魅力です。

12Mタイプで2074円〜、50Mタイプでも3103円〜と料金も格安。もちろん、動画を見たりするのに支障ない速さですよ。

光回線はさすがの速さ、の地域もありますが、場所によっては実はADSLの高速タイプより遅かったりします。必要なサービスを格安で受けるなら、BIGLOBEのADSLコース、お勧めです

ADSLとは

ADSLとは、アナログの電話回線を使った、高速インターネット接続サービスです。固定電話回線を持っていれば、ADSLのプロバイダーから送られてくるADSLモデムを設置するだけで、誰でも簡単に利用できるのが魅力です。大がかりな配線工事の必要がないので、電柱や道路からの引き込み工事が必要な、光回線より有利な点となっています。

また、通常の電話回線接続ではインターネット接続中には、電話が使えなかったのですが、ADSLは、音声通信では使用しない高周波数帯を活用するxDSL技術の一種なので、インターネットに接続しているときでも電話を使うことができます。

ADSLは、Asymmetric Digital Subscriber Lineの略語で、「非対称デジタル加入者線」、つまり「上り(アップリンク)と下り(ダウンリンク)との速度が異なる」ということをあらわしています。上りとは、自分のパソコンから出て行く方向で、下りはその逆のことです。HPなどを閲覧したり、動画ファイルをダウンロードする場合などの下りの速度が向上され、閲覧環境が格段に進歩しました。

ADSLはまずアメリカで普及が始まりましたが、日本では同じくアナログの電話回線接続である独自規格のISDNがあったため、普及が遅れ、本格的な普及は2000年〜2001年になってからでした。IDSNは基本使用料とは別に通信費(電話代)がかかってしまうのに対し、つなぎっぱなしでも電話代を気にする必要がなく、ISDNより高速なADSLの方が普及したのです。